婚活にかける費用は計画的に!

婚活

鬼滅の刃が面白すぎて、コミックス大人買いしちゃったよ!

めちゃくちゃ面白いですよね。でも、婚活費用は残っていますか?

あ、そういえば何も考えて無かった。。。

そもそも、どれくらい費用がかかるんだろう?

もちろん活動量によって変わりますけど、毎週活動すると考えると平均で○○円くらいですかね。

それなら大丈夫だ!よかった〜

デート費用は含んでいませんけどね。

あ、しまった。。。

どうも、なりたと申します。

幸せな婚活を研究している者です。

婚活のスタイルは近年多くの種類がありますが、何が良いのか迷ってしまいますよね。

生活スタイルに合ったものでないと時間が確保できませんしね。。。

それに、費用もネックになると思います。

今回の記事は、費用にフォーカスして比較してみました。

✅本記事の信頼性

○婚活サイト等を運営していないので、営利目的目線が一切なし

○ライター自身が街コンで結婚実績あり

○高校からずっと理系頭のため、ロジカルに説明

○基本的に書籍のエビデンスを元に記事を作成

✅本記事の内容

○婚活種類別、婚活費用比較

⚫︎想定

⚫︎結果

⚫︎解説

 ⭐️結婚相談所

 ⭐️婚活パーティー

 ⭐️街コン

 ⭐️婚活サイト、マッチングアプリ

⚫︎婚活期間

 ⭐️婚活期間に影響する壁

  🌱マッチングに強いのはサイトとアプリ

  🌱擦り合わせに強いのはパーティーや街コン

●最もコスパの良い婚活まとめ

婚活種類別、婚活費用比較

想定

種類は5つ、毎週末1回イベントに参加することを想定しました。

実際には、毎週末婚活している人ってそんなに多くないと思います。

体力的、仕事の関係から週末をフリーで過ごせない人も多いからです。

なので、下の表はちょっと多めの費用とお考えください。

もちろん、バイタリティ溢れる人は毎週末活動できると思いますしね!

婚活種類はこちらでご紹介しております。

結果(1ヶ月間)

解説

1、結婚相談所

一見リーズナブルに見えますが、高額な「紹介プラン」に誘導するための撒き餌として「スタンダードプラン」があります。

紹介プランでないと、結婚相談所の強みであるカウンセリングが活かせない作りになっています。スタンダードでは、無料相談が1回ついてその後は普通のマッチングサービス。

フォローの無いマッチングサービスなので、出会いの数は少なくなるでしょう。そして手応えの無さを感じた人は「高額な紹介プラン」へ。。。

まぁ、相手も商売なので収益構造は理解した上で賢く利用しましょう!

2、婚活パーティー

今回比較した中では最もコスパが高い。

会場で複数人と実際に会ってマッチングを行うスタイルなので、参加すれば100パーセント女性と会話できます。

さらに、低額なのでコスパ最強という結果になります。

「参加→デート→仲良くなる→付き合う→結婚」という流れで、参加からデートが始めの関門。マッチングできないとデートに至れません。

でも、デートに誘える確率も他の婚活に比べると高めです。

イベント参加をする週はさすがにデートしないと思われるので、デート数はちょっと少なくなります。もちろん付き合ってしまえば関係無いですけどね。

デメリットとしては、20対20でお見合いすることもあるので、短時間で20人と対話するのは結構重労働。おすすめしないのは同じパーティーで複数の人とデートの約束をすること。趣味とか会話の内容が混ざって分からなくなります(体験談)。

3、街コン

婚活パーティーと比べると食事が付く分料金が割高になります。

でも、その分ゆっくりと話せるし、アルコールも出るので話しやすくて効果が出やすい。

婚活パーティーより相手の性格がわかりやすいと思います。

また、デートの予行演習にもなるので次のデートに誘いやすい!

プライベートの飲み会に近い雰囲気から、連絡先も聞きやすいですね。

ある程度女性と接する機会が増えてきたら、最も効果的なコンテンツです。

4、婚活サイト、マッチングアプリ

ネットだけのやりとりだと相手の性格を掴みづらいので、デートの回数が増えます。

今回の試算では週1回デートを想定しています。

結果として、コストが高くなるという結果です。

また、オプションという落とし穴もあります。

オプションで追加メールや追加いいねをすると1回○○円必要となる。そんなサイトが多いです。

相手の性格を掴むまでに時間がかかるため、結局コストが増える傾向があります。

婚活期間

今回の費用は1ヶ月間にかかる費用を調査しています。つまり、婚活をする期間が伸びればその分費用も多くなるのです。では、どれだけの期間が必要なのか確認しましょう。

あなたが婚活に費やせる期間は1年間です。

一般的に婚活の平均期間が1年間のためです。

この内訳は婚活サイト等の利用期間が半年、交際期間が半年というもの。

つまり、半年以内に交際が始めなければいけません。

下の記事にも期間の根拠を記載していますので読んでみてください。

婚活期間に影響する壁

半年以内にクリアすべき壁は2つあります。

1、結婚条件に会う人とマッチングする

2、結婚条件を相手と擦り合わせる

結婚条件は人によって様々です。

ルックスや、年収、年齢、身長、趣味などをあげる人が多いですね。

擦り合わせは実際に会ってみて、結婚に発展出来るか確認することです。

前述した結婚条件を全て揃えている人はいません。

なので、あなたの結婚に求める優先順位が高いものを相手が備えているかを確認します。

もちろん、相手もあなたが条件に合うかを確認します。

こちらが想定していなかった相手の良いところもあったりするのでデートを重ねてしっかり見極めましょう。

マッチングに強いのはサイトとアプリ

幅広い登録者の中からマッチングするサイトやアプリはその分確率が高くなります。

ただ、理想が高すぎたり、明確でなかったりするとマッチング出来ず、時間ばかり経過します。

街コン等と比べて女性と接する機会も失われるため、経験も積めません。

分かりやすい手応えを掴むのがちょっと難しいですね。

擦り合わせに強いのはパーティーや街コン

擦り合わせはデートをして、同じ体験等を通じてできていくものです。

その入り口は会話。直接相手と会って、会話をすることで判断していきます。

これはネットを通じてはできないため、やはり街コン等が強くなります。

先にも書いていますが、実際のデートの予行演習の位置付けにもできますしね。

また、直感による判断は科学的にも証明されているため有効です。

体から発せられるフェロモン、表情、仕草により多くの情報を相手から受け取ります。

理屈で結婚はできません。最終的な判断は結局「直感」なのです。

最もコスパの良い婚活まとめ

最も有効な婚活はおそらくマッチングも、摺り合わせもアドバイスをもらえる相談所です。

でも、コストがかりますよね。

今一度考えて欲しいのは、婚期は短いもので逃せば手に入らない。

そう考えれば、高い買い物ではないのかもしれない。ということ。

相談所のデメリットは、アドバイスを受ける窮屈さです。

自ら考え、行動している実感が得られない事があって、嫌になってしまう人も。。。

結局は全てに都合の良い方法は存在しないということなんじゃないかな?

ということを踏まえ、自分の現状にあったものを選択して欲しい。

もし、お金が手元にないのであれば、当サイト等を参考に、パーティや街コンで婚活スキルを磨いていくことだと思います。

独自活動で今期を逃すのはとてももったいないので無料で勉強しましょう!

最も良くないことは行動しないこと。

この記事を読んでいるあなたはきっと、着実な一歩を踏み出せていると思いますよ。

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