理想の結婚生活の描き方

婚活
この記事はこんな人に読まれています。

・婚活中のアラサー男性

・婚活の具体的内容が分からない

・婚活しているけど一度もデートに至っていない

・理想の女性が現れない

僕の理想の女性はとても美人で、料理が上手で、社交的な人です。

なるほど、具体的で良いですね。

因みにどちらで、その理想の女性と出会う予定ですか?

街コンで出逢いまくればいつか出会えますよ!

確かに回数を増やすことで確率は高められそうですね。

でもその条件を備えている人が女性の0.0001%しかいなかった場合、1回10に出会えるとして、100回街コンに参加しても出会える可能性は0.1%ですね。

見たのかよ!誰も見たことないだろ!だったらいるかもしれないじゃないか!

いや、いますよ。会える確率が低いってだけで。。。

どうも、なりたです。

コミュニケーションにこだわりを持ってブログの運営をしています。

婚活におけるコミュニケーションについて考察していたところ、婚活の最大の目標であるところの理想の結婚生活をシミュレーションする事が重要であると分かってきたので、その方法を紹介いたします。

重要なのは具体的な条件をに結婚予定の期日を踏まえたうえで、どうすれば出会えるのかを考えることです。二兎を追うものは一兎を得ずということわざがありますが、条件が多くなればその分婚期が遠のいていくのです。

本記事の信頼性

○婚活サイト等を運営していないので、営利目的目線が一切なし

○ライター自身が街コンで結婚実績あり

○高校からずっと理系頭のため、ロジカルに説明

○基本的に書籍のエビデンスを元に記事を作成

本記事の内容

・理想は直感でなく、計画的に作る

・自分の理想を間違えない

・理想の結婚は一つだけ

・もし、理想の結婚が出来なかったら

この記事は以下の書籍等を参考に作成いたしました。

あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則【電子書籍】[ 松橋良紀 ]

価格:1,121円
(2021/1/11 06:21時点)
感想(0件)

理想は直感でなく、計画的に作る

現代婚活は直感が使い辛い

理想の人を思い描いてください!と言われた時に、「うーん、結局はフィーリングで決めます」っていう人結構多いですよね。この決め方は脳科学的には間違っておらず、相手から受け取るフェロモン等により、「なんとなくの感覚」が最も理想の人を探すことができると分かっています。

しかし、この方法の欠点は「会わないと効果がでない」ことにあります。マッチングアプリや婚活サイトのプロフィールでフェロモンは受け取れないですからね。

日本人は直感タイプが多い

狩猟民族の欧米人と農耕民族の日本人を比較した場合に農耕民族の日本人は直感型目標に分類されるそうです。狩猟は一匹の獲物を見定め、追い込み、道具を使って仕留め、獲物を得た時にとても喜ぶ。農耕はみんなで耕して、みんなで収穫して一体感を得る。

分かち合う文化が定着している日本人は集団でのメリットを考えるため、個人の目標を立てる必要性がありません。結果、目標を明確にせず、その場しのぎの直感に頼ることが多くなります。

欧米人のように短期的に目標を定めて成果を得る。この考え方を持って、着実に理想の人に出会う方法を考えていきまししょう。

計画的を作ることであなた自身を理解する

直感でなく計画的に動こうとすると、慣れていない人はすぐに計画を変えたくなります。そして、変えてしまった自分を責めてやる気を無くす。いわゆる計画倒れですね。私もよく経験しました。

婚活を始めた時は目標すら曖昧でしたが、とにかく婚活パーティーに行き、カップリングし、デートに行き、仕事仲間に自慢話をするイメージがありました。しかし、蓋を開けてみれば婚活パーティーで上手く話すら出来ずに惨敗。

当時の私は婚活を諦め、しばらく活動しませんでした。でも、何故か自分は35歳までには結婚するという自信がありました。なので活動を再開。結果として結婚に至ったのです。

ここで言いたいのは私の自慢話ではなく、目標さえぶれなければ全ては自分を理解するための作業になるということ

初めての自身満々婚活パーティーで私が学んだことは自分が女慣れしていないことと、トーク力がない事。この事実を心に刻んで計画を練り直したのです!

理想への道順を間違え無い

期日から逆算すると無理が見えてくる

別記事で書いていますが、婚活サイト等の統計からすると婚活の期間と交際期間を合わせて半年から1年が婚活期間です。そこから逆算すると婚活パーティーなどに参加する機会は毎週行ったとして24回。実際にはそれより少ない回数のはずです。

パーティーに慣れるのに2回、マッチング出来るようになるのにさらに3回を使って残りは19回。マッチング後の2回目のデートに誘えるようになるのにさらに3回必要とするとあなたが選べるチャンスは現実的に16回以下という事。

あなたにとって、16回は多いですか?少ないですか?

さぁ、運命の16回に向けて準備しましょう♪

高すぎるハードルは諦めているのと同じ

無理な目標というものがあります。例えば「毎日腕立て伏せを300回」という目標。無理ですよねw

もちろん出来る人はいると思います。アスリートの人なら出来ることもあるでしょう。ではなぜ無理になるのでしょうか。

期間:を考えた時に「今すぐは無理」ですよね。あしたから300回できる体に「今」はなっていません。

時間:忙しい現代人、1秒に2回腕立て伏せができたとして2分30秒、始める前の着替え、その後の休憩を考えると15分くらいは必要でしょうか。明日から毎日15分確保できますか?

場所:そして場所、あなたのお住まいが広々としていれば問題ないですが、マンションの自室でトレーニングを始めると近所迷惑になる可能性もあり、ジムに通う必要があるかもしれません。

動機:一人で初めてあなたのモチベーションは保てるでしょうか、誰か一緒に実行してくれる人がや監視する機能が必要かもしれません。

これを見て「できそうだな」と思った人もいるのではないでしょうか?その通りです。具体的に目標に至るまでの5w1hを書き出せれば理想の目標設定となります。

でもこれが、「絶世の美女と出会う」だったらどうでしょう?あなたは「場所」を想像できますか?「絶世の美女」を紹介してくれそうなお友達はいるでしょうか?「今」目標に到達できる方法を考えられないのであれば、それは高すぎるハードルなので修正しましょう。

毎日これを頑張れば理想の人に近づける目標にする

では、どうしても「絶世の美女」と出会いたい人はどうすれば良いでしょう?答えは毎日やり続けることです。つまり習慣化することですね。

大切なのは目的と行動目標が合っているかを定期的に確認することです。「絶世の美女と出会う」が目的であれば、毎日できることはなんでしょう。

ここで、「自分磨きをする」という行動をしても出会えはしないですよね。一見自身の向上を視野に入れた取り組みなので良い印象なのですが、美女との出会いには向かっていません。

かくいう私も、良い人と出会うためには良い人間にならなければならないと思い、なぜか資格試験の勉強を始めたことがあります。思い返せば不思議ですが、当時は大真面目にやってました。

この場合、まずは機会を増やすこと。婚活イベントに申し込む、複数の友達に合コンを依頼する、Twitterで呼びかけるなど、方法は無数にあります。重要なのはこれを毎日続けることです。

理想の結婚は一つだけ

多くのものに手を出すと、分散してしまい結果が出にくくなります。これと同じように多くの理想像があると、その人に出会い、惹かれ合う確率も下がってしまいます。

理想を一つに絞り込み、自分がこれだけは相手にしてあげられることを作りましょう。

結婚に求めるものを明確にする

あなたが結婚生活で得たいものを明確にすることで、理想の結婚生活に欠かせない人を想像していきましょう。

結婚とは手段であって、目的ではありません。あなたがもし、起業して1,000名を超える社員を有する会社の社長になりたいのであれば、社員1,000名のことをあなたと一緒に考えてくれる奥さんが隣にいたらとても心強いですよね。

そんな大きな野望でなくても、老後は一戸建ての自宅の庭でガーデニングの趣味をして、たまに来る子供や孫に自慢したいという理想があれば、一戸建てを購入するための貯蓄に理解がある人、一緒にガーデニングができる人が奥さんになったら最高ですよね。

このようにあなたの人生のキーマンとなる奥様に相応しい人はどのような人なのか明確にしてみましょう。

人生を通して判断しているか見つめ直す

今、必死に婚活をしようとしている(準備している)あなたは、今の欲求に従って思考してしまいます。でも結婚は一生ものです。長い目で見て判断できているか確認しましょう。

例えば、よく「価値観が会う人」が良いという人がいますが、価値観は自分が成長したり、相手が成長したり、社会情勢が変化すると変わってきますよね。その時に価値観が合わなくなったら離婚してしまうのでしょうか。

今の価値観が同じでも、人や社会は変化するもの。あなたが30年近く生きてきた中で変わらなかったものがあるのではないでしょうか。それを大切にしていきましょう。

今のメリットをとって、美人な人、お金持ちな人、海外に移住したい人、すぐに手に入る未来は輝いて見えますが、30年後同じように輝いた未来を描けるか、もう一度考えると。。。いかがですか?

自分がしてあげられることを考える

そばにいてくれる人にはもらうだけでは無く、あなたからも与え続けることになります。あなたは大切な人に何をしてあげられますか?

毎日挨拶をする。毎日一緒にご飯を食べる。週末は一緒に外出する。なんか、出来そうですよね。でも仕事が忙しい時、失敗してしまった時、男性は一人になりたいじゃないですか?そんな時も同じように同じ毎日を過ごすこと。それがあなたのしてあげられることです。

楽しいだけじゃ無く、辛いこともあるけれど、それでも一緒にいて相手のことを思いやること。それが結婚生活です。もし、「ちょっといいな」と思える女性が現れたら、そんなことも考えてみてください。

もし、理想の結婚が出来なかったらを想像する

色々と理想を考えてくださいと言ったので、そこまで考えたくない!モチベーション下がるわ!って人もいると思います。短期的なモチベーションアップにはネガティブな発想が有効です。長期的には下がってしまうので要注意ですが。。。

では、あなたが20年後に一人で暮らしている状況を思い描いてください。あなたは今と同じように暮らしています。朝食は食べたり、食べなかったり、仕事に行って、気ままに飲んで帰る。あなたは変わりません。

でも周りの友人には家族があって、今まで通りには遊んでくれません。仕事の付き合いで飲みに行くことも減っていきます。両親も介護を必要とする年になってきました。子供もいないので、夏休みやクリスマス等のイベントもどこか他人事です。

今全盛期のあなたは感じないかもしれませんが、体力が衰えてきた時に支えてくれるものがない。ちょっと恐怖ですよね。そんなあなたを襲う孤独に耐える自信がありますか?

っというように考えると、恐怖を回避するためのモチベーションが上がりませんか?

現実問題、孤独は倦怠感を強め、認知症のリスクを40%上げるという研究結果もあります。特に男性はコミュニケーション能力が女性よりも低いので、一人で生きる覚悟をしている人は、何らかのコミュニティに所属し続ける努力が必要となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました