姿勢で聞くを極める

ヒアリング

成田と申します。コミュニケーションについて考察しています。基本的に本から得た知識を踏まえ、お伝えして参ります。一人の意見を述べても皆さんが使える知識にならないですからね。

この記事は以下の書籍を参考に書いています。

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聞いているをアピールする

あなたが話しているとき、相手が本当に聞いているのかな?って思うことありますよね。同じように、相手が話している時も不安に思っています。だから、ちゃんと聞いていますよって、アピールすることで安心させてあげましょう!

いちいち聞いていますよって言葉にする事はありませんよね。そう、ちょっとした仕草が聞いているアピールになります。

ジェスチャーで聞く

ちょっと想像して見てください。あなたが、ちゃんと聞いてもらえていると感じるのはどんな時でしょうか?そう、うなずいて相槌を打ってくれたりリアクションをしてくれる時ですよね。

肯定的なリアクションとはどのようなものでしょうか、メモを取ったり、携帯の電源をオフにしたり、ちょっと身を乗り出したり、うなずく、手を打つ、手で促すなど。いろんな方法があります。シーンやあなたのキャラクターに合わせて使い分けましょう。

否定、決めつけ、無関心はダメ

ジェスチャーとは違うのですが、気持ちが相手に伝わってしまうありがちな失敗を挙げておきます。

否定的に聞く:聞いている時点で懐疑的な表情や言葉で遮られるため、話す気がなくなります。

決めつけで聞く:自分の意見が強すぎて、偏見をもって都合の良い部分しか聞こえなくなってしまう。微妙な間違いだと相手も修正し辛い。

無関心:せっかく話をしてくれているのに、何も反応しない。会話中は全て聞くのがマナーです。聞いた意図と異なる場合は思っているのと違った事を伝えて、再度書き直しましょう。

姿勢で聞くを極める道

・聞いている事をアピール

・シーンに合わせた肯定的なジェスチャーをする

・否定、決めつけ、無関心を出さない

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