これで話題に困らない、ゲームヒアリング

ヒアリング

成田と申します。コミュニケーションについて考察しています。基本的に本から得た知識を踏まえ、お伝えして参ります。一人の意見を述べても皆さんが使える知識にならないですからね。

この記事は以下の書籍を参考に書いています

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相手に興味を持ちましょう

そろそろ、年末の予定を立てる時期になり、コロナのおかげで激減した飲み会に胸を撫で下ろしている成田です。ところで、年始の親戚の集まりとか、普段会わないけど何となく会話が必要なパーティーってありますよね。話題探しが大変なやつ。何であんなに苦痛かを考えてみて欲しいんですけど、共通の話題が無いというのは当然なんですが、そもそも相手に興味が無いから会話する必要性を感じないんですよね。でも、時間を無駄にするくらいなら、有意義な時間にしたいじゃ無いですか。そこで思いついたのですが、ゲームにして仕舞えば良いのでは無いのかなと。。。

興味の無さはおそらく、相手の情報の少なさに起因すると考えられます。興味を持つとっかかりがない。では、その人の情報を引き出すゲームにしてしまえば良いですよね!良いですか?暇潰しのゲームです。つまらなそうという意見は受け付けておりません。さらに、このゲームの有用性は、質問する事で相手の自尊心をくすぐり、あなたのファンを増やすこともできるのです。

次々と情報を引き出す事であなたは次第に相手に興味が湧いてきます。さらには相手の有用な経験談を聞けるかもしれません。そして、ファンを増やす。やってみて損のないゲームでしょう?

バックグラウンドに注目する

ゲームをスムーズに進めるコツは相手のバックグラウンドに注目する事です。今、直面している現実と向き合うのも良いのですが、辛いことや話しづらいこともありますよね。そうすると話が止まってしまいます。ところが、過去の事だと人間、良いことばかり覚えているものです。出身地や出身学校から攻めるのが良いですね。答えられない人はいません。それだけ聞いて終わっては勿体無い、そこで何をしてきたか、何を大切にしてきたのかを聞くと、その人をより深く知ることができますし、相手も気分が良くなって、次から次へと情報が取れるでしょう!

自分の生き方に役立ちそうな事を探す

自慢話だけ聞いていると流石に飽きてきて、ゲームのモチベーションも下がってしまいます。じゃあどうすれば良いでしょう?相手の経験から学べば良いんです。相手の行動を頭の中でシミュレーションします。例えば、「あのとき、なんかわからないけどポロッと告白しちゃったんだよ」という話があったとしたら、自分がポロッと告白する姿を想像してください。出来ましたか?出来ないですよね?どんな場所で、何をした後で、何をしながら、時間帯はいつだったのか、どんなに詳しく聞いてもポロッと告白出来る姿が想像できないかもしれません。そうしたら心から「すごい」って思えますよね。素直に尊敬して、その人の良いところを吸収しようと思えればどんどん話を聞き出せますよ!

ヒアリング方針の決め方

・ゲームだと思って話題を集めようとする

・バックグラウンドに注目して良いところ探す

・自分だったらどうするかなと考えて、出来そうもないところを聞き出す

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