焦らないで!話すぎです。。。

ヒアリング

成田と申します。コミュニケーションについて考察しています。基本的に本から得た知識を踏まえ、お伝えして参ります。一人の意見を述べても皆さんが使える知識にならないですからね。

この記事は以下の書籍を参考に書いています

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理解されたいと思って話し過ぎてしまう

素敵な人と会話する機会があると、ちょっと緊張することありますよね。私はそんなとによくなりがちなのですが、「あなたの言葉よく理解していますよ!」というメッセージを伝えたいがために、こっちが話し始めてしまうことありませんか?相手がせっかく楽しい話をしてくれていたのに、自分の体験談まで披露して同意してしまったら、話を遮ってしまうことになります。会話をより良い体験にするために必要なのは、話すことではなく相槌です!

差別化のため「価値」を届けたい。でも。。。

彼女の欲求の知り方「https://naritainodesu.com/2020/11/10/desire」で書きましたが、「尊厳欲求」「自己実現欲求」まで聞き出すことができると他の人と比べても、その人との距離が縮まり差別化できます。しかし、その欲求を引き出すまでには聞いて、聞いて、さらに聞いていく必要があるのです。しかし、相手が「尊厳欲求」を話始める頃には嬉しすぎてどうしても「私はあなたの理解者だ!」と主張したくなってしまいます。

焦らないでゆっくりと

話を聞き出すためには段階があります。突然「あなたの夢は何ですか?」から始めてもおそらく回答は返ってこないでしょう。だから相槌が必要なのです。食事なのどの話で「生理的欲求」の誰もが共感できる話を聞く。旅行などの話で「社会的欲求」が満たされていることを聞く。そこから趣味等の話で「尊厳欲求」の話に近づいていくのです。この途中で自分の話を挟んでしまったら、なかなか「尊厳欲求」までは辿り着けません。会話の時間は限られています。最後まで焦らず、自分を出さずに欲求を聞き取る。ここまでできてやっと差別かに至れます。しかし、聞けた時には脳がジンジンするほどの嬉しさ、達成感が得られるはずです。

焦らないで聞くへの道

・自分を主張しすぎない

・上手く相槌を打つ

・段階的に欲求を聞き出す

・深い欲求まで聞き出すために、自分を律する



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