転ばぬ先のコミュニケーション

メンタルケア

成田と申します。コミュニケーションについて考察しています。基本的に本から得た知識を踏まえ、お伝えして参ります。一人の意見を述べても皆さんが使える知識にならないですからね。

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この記事は以下の書籍を参考に書いています

人生でつまづいたときは

誰でも壁にぶつかることはあるものです。努力や挑戦し続けている人なら尚更ですよね。そんな時、あなたはどのような行動をとりますか?スポーツをする、カラオケへ行く、とにかく寝る等人それぞれストレスの発散方法はあると思います。私は朝起きるのが辛くなって、ご飯を食べている時やお風呂に入っている時もついついネガティブな感情が湧き上がってしまい、なかなか行動できなくなってしまいます。こんな時にオススメなことは信頼できる人との会話です。信頼できる人に愚痴って、前向きな励ましの言葉を貰うほど効果的なものはありません。

前向きな人と一緒にいる効果

落ち込んだ時に一人でいることは得策ではありません。自分の中でネガティブな思考がループして中々抜けられなくなってしまうからです。トーマス・ジョイナー教授の研究によると抑うつ状態の人が明るいルームメイトと一緒にいた場合に抑うつ状態が改善することを発見しました。つまり、明るい人と一緒にいることで抑うつを改善できるってことです。私は正直、落ち込んでいる時に人と会うのが面倒くさいと思ってしまいます。なので、面倒くさいと思っていても会えるくらい親しい人と会うことにしています。なかなかいないかもしれませんが、その人が忙しい時や落ち込んでいる時は会えないので2、3人いると良いですね。

自分も励まそう

365日明るく元気な人はいません。前向きに生きることを心がけている人でも、疲れや失敗から落ち込んでしまうこともあるものです。そんな時は自分が励ましてあげましょう。持ちつ持たれつそんな関係は最高ですよね。研究ではルームメイトですが、現実としては定期的に会える友達を作ることとなるでしょう。月に2、3回あって励まし、励まされる関係を構築できれば嫌なことがあっても立ち直りやすくなります。あ、ご家族を大切にすることも重要ですけどね。

落ち込んでもすぐに立ち直る道

・定期的に愚痴を言い合えるコミュニティを作る

・落ち込んだ時には、前向きに励ましてもらう

・自分に余裕がある時は相手を励ましてあげる

・何も無い時も定期的に会うようにしておく



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