時間を無駄にしない8割の法則

婚活

成田と申します。コミュニケーションについて考察しています。基本的に本から得た知識を踏まえ、お伝えして参ります。一人の意見を述べても皆さんが使える知識にならないですからね。

この記事は以下の書籍を参考に書いています

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今回はやりすぎて逆に伝わらない現象の対処法

自分が話したいことがなかなか伝わっていない気がして、話しすぎてしまう人いませんか?私は高校から工業高校に通っていたため、女性に対する話題が乏しく自分の興味のある建築の話を良くしていました。でも、専門用語も使ってしまってイマイチ伝わりませんでした。伝わっていない雰囲気は察していたので一生懸命伝えるのですが、話が長くなるばかりで全然楽しくなりませんでしたw これは100%全て伝えようとしたためです。でも、そんなに理解してもらう必要ってありませんよね?

80・20の法則

19世期に生きたイタリアの経済学者、ヴィルフレード・パレートは80・20の法則を打ち立てました。膨大な調査から「会社の利益の80%はその会社の主要製品の20%によってもたらされる」という発見です。つまり、80%の利益は要所を捉えた20%の労力で実現可能なのです。伝えたい内容「8割」を相手に伝えるのは簡単っていうこと。

8割だけ豊富な種類の話をしよう

1から10までのストーリーを全て語ると話が長くて聞いていられません。そこで、全容が分かる2割だけ話します。それだけで大体8割の全容を伝えます。8割伝わったところで相手の反応を見ます。興味ありそうであれば会話のオチを話していいところを見せる。興味がなさそうと感じたら別の話題に変えます。重要なのは別の話題に変えることで、興味がある話に当たるまで変えまくるのが肝心です。

心を軽くして頻度を上げる

会話の全容2割を話すというのは、聞く側も話す側も負担が少ないです。なので、話が滑ってもダメージが少ないし、興味を持ってもらえたらラッキーですよね。さらに成功者のメンタルであるのですが、「いろいろ試す」のは成功の鍵です。小さな失敗と小さな成功を積み上げることで経験を積み、大きなことを成し遂げる会社経営者は多いです。また、会話では共有体験が多いほど相手との距離が縮まります。つまり、話題が多いほど距離も縮まっていくのです!!

8割会話への道

・完璧主義になると会話自体が怖くて出来なくなるので、相手がちょっと興味を持てそうな話をする。

・できるだけ全体の2割を話すことで、内容の8割を相手に伝える。

・相手の反応を見て、興味ありなら話し続ける。なさそうなら別の話題に。

・できるだけ多くの話題を振って相手との距離を縮める

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