結婚確実!異性のこれを許せれば

コミュニケーション

こんな人のために書きました。

・どうも異性と合わない

・付き合っても、悪いところが気になる



あなたが感じている怒りは、男女の脳の正常な違いから来るものかもしれません。

この記事で確認してみてください。

キレる女懲りない男 男と女の脳科学 (ちくま新書) [ 黒川伊保子 ]

価格:836円
(2020/9/11 19:55時点)
感想(8件)

この記事は黒川伊保子先生の「キレる女 懲りない男 –男と女の脳科学」を参考に書きました。

多分に自分の見解を入れて書いております。

著者:黒川伊保子

(株)感性リサーチ代表取締役社長。

1983年奈良女子大理学部物理学科を卒業。

コンピュータ・メーカーに就職し、人工知能(AI)エンジニアを経て、2003年より現職。

大塚製薬「Soyjoy」のネーミングなど、多くの商品名の感性分析に貢献。

また男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見、その研究成果を元にベストセラー「妻のトリセツ」『夫のトリセツ』(以上、講談社+α新書)などの著作を発表。




この本を読んでいて冒頭にとても共感できる説明がありました。

男女の脳は違うこと。

女にとって当たり前の機能が男の脳には備わっていないこと。

そう考えるととても男の行動がとても腑に落ちるというのです。




機能がついていない?

どういうことだと思ったのですが、本の中で面白い例を出されています。

「トースターに向かってご飯を炊けと言っているようなもの」

なのだそうです。

つまり、異性に期待する行動に無理があるのでは?

ということ。

もし、結婚も考えているような人ならば、無理な期待をしていないかご確認ください!



女性編

察してフォローしない

女性脳はとても実用的にできています。

なので、スーパーで多種多様な商品を的確にピックアップできるのです。

トイレットペーパーを見れば家のトイレでは切れかかっていたのを思い出します。

餃子を作ろうと思っていたけど、ニラがなければキャベツで代用しようとします。

レジでは子供の月謝を払うために1万円札を崩しておこうと思い出す。

男はこれができません。

男の脳は問題解決能力に特化しているため、生活全般にわたるたくさんの物事を処理するようにできていないのです。

「餃子の材料を買ってきて」と言われれば、

ニラが無くてもそれ以外の材料をとりあえず買ってくる。

もちろんトイレットペーパーは考えも及びません。

なので、餃子の例で行くと男性は「餃子の材料を買うために最善をつくした」。

女性からすると「夕飯は餃子にしたいのに作れない」。

女性からすると使えない男!となるのです。

こういうのは日々、女性の思いの中に蓄積していきます。

「リモコン取って」と言ったのに、途中のゴミは捨ててくれない。

「燃えるゴミ出しておいて」と言ったのに、大きなゴミ箱の中しか捨てない。

しかし、申し訳ございません。

その機能、男にはついていません。

許してやってくれませんか?

過去に浮気をしていたことを許せない

女性脳は「イメージ」から「過去の体験」の体験を思い出すのが得意です。

女性の会話を聞いていると、連想ゲームのように話が膨らんでいますよね。

①「美味しいパフェを食べている話」

②「友達の彼氏の話」

③「浮気された友人の話」

④「結婚式場の話」



こんな感じ、全然共通点は無いように見えるのに②はパフェでデートシーンを思い出したから、③は友人繋がりで浮気の話、④は浮気されたけど結婚した人の式場の話。

これと同じように、過去に男性が浮気したとすると、浮気をイメージするたびに怒りが呼び覚まされるのです。

一方で男は前述の通り、問題解決能力に特化しているので、済んだ過去の話はすでに終わった話です。

もう、お分かりですよね。

女性は普段通りに浮気の「イメージ」過去に浮気された「体験」を呼び覚まして、何度でも怒ります。

それに対して、男性は過去の話は終わっているので謝りません。

女性の怒りは何度繰り返しても鮮明なままです。

しかし、何度繰り返されても男性は反省しません。

許してやれとは言いません。

残念ながら、ご理解ください。


勘違いした答えを返す

女性から「こんなことがあって、あんなことがあって、とっても嫌だったの!」という会話に対し、男は「じゃあ、こうすれば良いんじゃない?」と返す。

でも、女性が求めているのは「回答」ではなくて、「共感」ですよ。

「それは嫌だったね」と答えると、話が続いて女性も満足できるでしょう。

女性は共感からより深い「気づき」を求めているのですから。

一方で、勤勉な男性は知っているのです。

答えを求められていないことは。。。

何度もそれで怒られているからです。

でも、ついつい問題を解決したくなってしまうのです。

それは徹夜明けにベッドを目にしたら飛び込まざるを得ないくらい本能的なものです。

許してあげましょう!

実害は無いですよね?


男性編

突然怒り出すと感じる

女性は男性よりも周辺の変化に気づきやすい脳になっています。

男性は「問題解決」に特化するため、目標以外目に入らなくなってしまうのです。

結果、日常で起こる些細なトラブルを女性が解決するようになります。

・ちょっとした食べこぼし

・テレビの消し忘れ

・出がけの忘れ物

・生活用品の補充 等々



一つ一つは大したことはないと感じるものですが、積み重なれば大きくなります。

特に、「足を踏んだ方は忘れても、踏まれた方は忘れない」ように被害者側(女性)は忘れません。

こうした積み重ねの結果、女性から怒られるに到るのですが、男性は気づいてすらいません。



小さなことの積み上げなので、女性は証明もしづらいです。

結果、男性は突然些細なことで怒られたと感じ、

女性は長年積み上げた怒りが届いておらず怒りを増すのです。

男性諸君。

「気づけ!」とは言いません。

ちょっとだけ、いつも迷惑をかけているのではないかと想像しましょう。


友達と遊びに行くと嫌な顔をされる

女性は自分を一番大切にして欲しいと思います。

考え方の基本が身近なひとから優先順位が高くなるのです。

男性は久しぶりに会う知人を大切にします。

女性と逆で縁遠い人ほど優先順位が高くなるのです。

なので、女性からしたら最も身近なあなたが自分をほったらかして

男友達と遊びに行くことが許せません。

年に1回会う程度の友人なら尚更です!

友達と遊びに行くと告げて、女性から嫌な顔をされたら

「愛されているな」とかみしめてください

その愛は今だけです。

「亭主元気で留守がいい」になるのはわりと早いものです。

理由の説明が一切ないと感じる

女性は大切な人には「一押し提案」をします。

女性脳をフル活用し、今までの経験からの気づきを総動員して唯一の提案をしてくるのです。

この時に、提案の説明はありません

あったとしても、今までの経験を元にしているので、理由は理路整然と並べることはできないのです。

それなのに、論理的思考の大好きな男性は「なんで?」と聞いてしまいます。。。残念。

男性からすると「一押し提案」をする場合には、複数の同条件の選択肢から優れたものを選ぶ。

というロジックになります。

これも男性と女性の「問題解決指向型脳」と「プロセス指向型脳」の違いなのです。

確かに彼女の一押しは問題解決にはなりませんが、彼女の経験の集大成です。

問い詰めるのはやめましょう。

どうでも良い人には「一押し提案」はされません。

上手く共感して、感謝の言葉を伝えれば二人の仲はびっくりするくらい近くなりますよ!


決まり事を守らない

ある日駅の前のベンチで待ち合わせをしていたのに、彼女がそこに現れなかったことはないでしょうか?

さらに、彼女は待ち合わせの時間に電話をかけてきて、「今、○○にいるから来て!」と言ってくる。

あなたはその傍若無人さに呆れるが、今日のデートのためにグッと感情を堪える。

この際、女性側からすると何も悪いと感じていない。

どういうことでしょうか??

女性は良かれと思って、次のお店に近い場所や、気になったお店を待ち合わせに変更してしまいます。

まぁ、近くにいるのなら効率的ですよね。

しかし、男性は空間把握能力に優れた脳です。

何かを基準にして目的地との距離を把握しているため、基準点が変わると混乱してしまうのです。

これは、実際の空間だけでなく、概念や考え方にも通じます。

問題と現状の距離を常に把握して、どれだけのタスクが必要か計算しているのです。

このタスクを図るための基準がルールです。

だから一見、非効率なルールでも男は必死に守るのです。

対して、女性からすると「そんな非効率なルール必要ない」とバッサリ切り捨ててしまいます。

この女性の行動は男としては受け入れがたいと思います。

決して女性が悪意を持ってルールを破るのではなく、効率化を考えて行動していることは理解してあげましょう。



許してあげようリスト
【女性編】
・ついで作業ができない男
・浮気の過去を流す男
・話に共感しない男
【男性編】
・突然起こり出す女
・友達と遊びに行くのを許さない女
・説明しない女
・ルールを守らない女

いかがだったでしょうか?

今回あげたものは全て脳の違いが原因で発生しているものです。

本能レベルで「しかたないもの」、他の異性の方でもあまり変わらないと思いますよ。

だったら、理解して、許して、楽しく過ごしちゃいましょう!

因みに黒川先生はこうも言っています。

「男と女は不思議なことにコミュニケーション上のある種のもどかしさが愛しさを生み、互いの発想力を培うから、『訳わかんない』、『なぜ、今、これを言う?』くらいの刺激があっていい。」

理解して、許容できればお相手の距離がグッと近づくことでしょう。

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